【スタッフインタビュー No.2】りっけん vol.2(2/3)

米澤直希(よねざわ なおき)
ニックネーム:りっけんマン

27歳。2017年4月より勤務。
元バンドマン、元PA。20歳で上京し、23歳よりシーシャ専門店で働く。
シーシャだけで見れば、And Uで一番長いキャリアを誇る。
現在は、上野And Uと、他店(高円寺KOENシーシャ)の両店で働き、KOENシーシャ副店長の顔も持つ。
髪の毛のパーマは地毛と思わせて、実は人工パーマ。
りっけんマンという呼び名の由来を聞くと、丁寧に「ギターのリッケンバッカー」から来ていることを教えてくれる。

あと、結構おっちょこちょい。床に設置してある掃除機のスイッチかと思ってりかちょの足を踏みつけては大声を出したり、鍵を忘れてお店を閉められなくなったりする。

(聞き手・文:オザケン)


And Uのことを好きなスタッフしかいない。
だからこそできる、接客があると思う。


オザケン:上野ってどんな街?

りっけん:好きな街ですね。長野出身の田舎者としては、思い描いた通りの東京、下町、という感じがして、どこか懐かしさを感じる駅ですね。


オザケン:And Uで働いて1年弱になるわけだけど、どう?

りっけん:めちゃくちゃ楽しいですね〜。自分のやりたいシーシャ屋の姿を体現できてるというか。シーシャの味にこだわっているのはもちろんなんですけど、お客さんの空間を大事にしているところですかね。昔はお店を回すことばかりに気持ちが行ってしまっていたんですけど、空間とか、生活とか、思い出とか、そういうものを共有出来る楽しさが、今はありますね。


オザケン:他のお店と比べた時に、ここは違うなあ、と感じるところはなにかある?

りっけん:シーシャ屋の中でも、結構新しいスタンスだと思うんですよね。今までのシーシャ屋の雰囲気って、どうしてもアンダーグラウンド路線になってしまっていて。より普通のカフェバーに近くて、無駄をギリギリまで省いている。自画自賛になってしまうかもしれませんが、かなり洗練されてると思います。ウチは、単なるカフェ利用もできる料金体系ですし、それに適した雰囲気作りもちゃんとしていますから。


オザケン:確かに、お店作りは、他店とは一味違うかもしれないね。

りっけん:あとは、スタッフですね。これも自画自賛になってしまいますが(笑)。お店大好きな人ばっかりなんですよ。And Uって。だから、お店が大事にしている価値観とか、優先順位とか、ちゃんと共有できている。これは、まだ入って2か月のアキラ君だって、同じです。好きだからこそ、「こんな接客をされたら嬉しい」「こんな空間だったらまた来たくなる」という目線をちゃんと持って、みんなお店に立てているんだと思います。

オザケン:これからこんなお店にしていきたい、という想いは何かある?

りっけん:もっとお客さんが増えて、より忙しいお店になっても、今までできていたことをちゃんと続けていきたいですね。お店だけただ忙しくなるんじゃなくて、お客さんにもみんな満足してもらって、盛り上がっていけたらいいなあと思います。初めていらっしゃったお客さんとのコミュニケーションは疎かにしたくないです。疎外感だけは感じて欲しくない。僕たちと一緒に、お店を好きになっていってほしいと思ってますから。


オザケン:記憶に残ってるお客さんはいる?

りっけん:続けて通ってくださる常連さんはみんな好きですよ。オザケンさんをはじめ(笑)

オザケン:言わせた感がすごいね、ありがとう(笑)

りっけん:あとは、前のお店時代から、続けて通ってくださるお客さんがいて。それはすごく嬉しいですね。昔にやっていたことが、今にも繋がってるんだなあ、という実感が持てます。



(vol.3に続く)

自分の店を持つことが、将来の夢。
今感じている課題と、これからの夢とは。


【スタッフインタビュー】※黒字は未更新/続々更新予定

No.1 アキラ vol.1 vol.2 vol.3

No.2 りっけんマン vol.1 vol.2 vol.3

No.3 りかちょ vol.1 vol.2 vol.3

No.4 俊平 vol.1 vol.2 vol.3